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かよちゃんの心臓移植への募金贈呈式

千葉県流山市在住の金澤かよちゃん(1歳)が、拘束型心筋症という50万人に1人という難病を患い、その唯一の解決策としては「海外での心臓移植手術」しか残されていません。しかし、それには莫大な額の費用が必要となります。

では、なぜ、国頭村でかよちゃんの募金活動がスタートしたかというと、かよちゃんの叔父で沖縄美ら海水族館を運営している「一般財団法人沖縄美ら島財団」の職員 金澤正吾さんと国頭漁業協同組合とは、水族館用の観賞魚の販売などを一緒に手がけている間柄で、金澤さんの姪っ子が重度の心臓病を患っているとして、国頭漁業協同組合の代表理事組合長 大嶺嘉昭組合長が、村長を訪ね、かよちゃんの心臓移植にかかる手術費用の募金活動を要請いたしました。それに対し、村長からは、「一刻の猶予もない幼い命を助けるべく、すぐに対応いたします。」と回答し、本村役場職員および関係機関へ募金活動へのご協力をお願いしたところ、総額80,150円のご寄付をいただきました。

そこで、本日7月2日に金澤さんへ村長から募金額の贈呈式を行いました。その贈呈式の中で村長からは「少ない金額ではありますが、是非かよちゃんの手術費用に活用してください。」と挨拶し、金澤さんからは、「皆様の温かいご支援大変感謝申し上げます。皆様のご協力のおかげで、手術費用目標額の245,000,000円を達成いたしました。本当にありがとうございました。」とご挨拶をいただきました。

今回の募金活動にご協力をいただいた皆様に感謝の気持ちと、かよちゃんが無事手術が成功することを願っています。