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世界自然遺産対策室よりご報告・御礼について

・国際自然保護連合(IUCN)調査員との意見交換会及び歓迎会について

去る10月16日に国頭村環境センターやんばる学びの森において、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載に係る国際自然保護連合(IUCN)による現地調査に訪れた専門家と地元関係者との意見交換会及び歓迎会を開催いたしました。

歓迎会においては、辺土名高校環境科等のパネル展示を行い、地元の子どもたちによる取り組みをご覧いただいたほか、山菜やタナガーの天ぷら等ここでしか味わえない料理をご用意し、村民による琉球舞踊を楽しんでいただきました。

IUCN調査員からは、「様々な遺産地域を見て来たが、いい森があるところにはいい文化があることに気がついた。やんばるも非常に豊かな文化が育まれていると感じている」といったコメントをいただきました。

・世界自然遺産登録応援のぼり及び木製バッジに係るご協賛について

広報誌第148号(9月号)において周知させていただきました、世界自然遺産登録応援のぼり及び木製バッジに係る多くのご協賛ありがとうございました。下記のとおりご報告します。*のぼりの申し込みについては、締め切らせていただいております。

-のぼり   国頭村285本、大宜味村24本、東村64本 合計373本

-木製バッジ 国頭村317個、大宜味村80個、東村189個 合計586個

村民の皆様のご理解ご協力に感謝申し上げます。

やんばる3村世界自然遺産推進協議会では、今後も地域の機運をより一層盛り上げていく活動を実施して参りますのでご協力よろしくお願いいたします。