このたび、沖縄県北部地域における赤土等の流出対策および減災に関するシンポジウムを、下記の通り開催いたします。令和6年に発生した北部豪雨の経験を踏まえ、流域全体での治水のあり方から考える赤土等流出対策や減災、地域と自然が共に生きる持続可能な社会の構築について、第一線で活躍する専門家と地域関係者が意見を交わします。
本シンポジウムでは、国頭村・大宜味村・東村と、「流域治水を核とした復興を起点とする持続社会」地域共創拠点との間で締結される「流域視座による赤土等流出対策及び共創の流域治水に関する連携協定」 の協定式も併せて実施いたします。
流域治水は地域住民、行政、研究者といった多様な関係者が一体となって取り組む「共創」の取組として位置づけられております。
多くの皆様がご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
【開催概要】
■日 時:令和8年2月5日(木)10:00~13:00
・連携協定書署名式 10:00~
・シンポジウム 11:00~
■会 場:辺土名公民館(沖縄県国頭村字辺土名791)
■参加費:無料