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世界自然遺産対策室

事務分掌

(1) 国立公園・世界自然遺産に関すること。
(2) 自然環境に関すること。
(3) 自然保護に関すること。
(4) ツーリズムに関すること。

世界自然遺産対策室からのお知らせ

イベントのご案内(やんばる活動協議会)

やんばる活動協議会より11月のイベントをご案内いたします。

申し込みが必要なものもありますので、お早めに各お申込み先へご連絡ください。

11/11(土)

11/14(火)-15(水)

11/18(土)

11/25(土)-26(日)

動物画家 岡田宗徳 Wildlife Art展のお知らせ

世界自然遺産対策室よりご報告・御礼について

・国際自然保護連合(IUCN)調査員との意見交換会及び歓迎会について

去る10月16日に国頭村環境センターやんばる学びの森において、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載に係る国際自然保護連合(IUCN)による現地調査に訪れた専門家と地元関係者との意見交換会及び歓迎会を開催いたしました。

歓迎会においては、辺土名高校環境科等のパネル展示を行い、地元の子どもたちによる取り組みをご覧いただいたほか、山菜やタナガーの天ぷら等ここでしか味わえない料理をご用意し、村民による琉球舞踊を楽しんでいただきました。

IUCN調査員からは、「様々な遺産地域を見て来たが、いい森があるところにはいい文化があることに気がついた。やんばるも非常に豊かな文化が育まれていると感じている」といったコメントをいただきました。

・世界自然遺産登録応援のぼり及び木製バッジに係るご協賛について

広報誌第148号(9月号)において周知させていただきました、世界自然遺産登録応援のぼり及び木製バッジに係る多くのご協賛ありがとうございました。下記のとおりご報告します。*のぼりの申し込みについては、締め切らせていただいております。

-のぼり   国頭村285本、大宜味村24本、東村64本 合計373本

-木製バッジ 国頭村317個、大宜味村80個、東村189個 合計586個

村民の皆様のご理解ご協力に感謝申し上げます。

やんばる3村世界自然遺産推進協議会では、今後も地域の機運をより一層盛り上げていく活動を実施して参りますのでご協力よろしくお願いいたします。

やんばる、西表島の多様な生物写真展

世界自然遺産普及啓発事業の一環として、「やんばる、西表島の多様な生物写真展」が開催されます。

国頭村では「道の駅 ゆいゆい国頭」にて平成29年9月8日(金)~平成29年10月8日(日)まで開催します。

ご機会がございましたら、ぜひお出かけください。

 

伝統祭祀と「環境文化型国立公園」

国頭村の森や川などの自然資源は伝統的な人々の暮らし、営みなど、文化と深く関わりを持ってきました。

その関わりが「安田のシヌグまつり」で表現されます。

五穀豊穣の祈願は自然資源の保全と利用を地域の人たちとともに形成してきたものであります。

 

平成29年8月28日(月)
世界自然遺産対策室は安田の大シヌグに参加・観覧して来ました。

沖縄県北部の国頭村安田には400年も昔から続く、伝統ある五穀豊穣を祈願する行事「大シヌグ」と「シヌグ小」が隔年で行われます。

今年は大シヌグでした。

大シヌグは男性が山に入り、つる草や草木を身に着け「一日神」となって下山するヤマヌブイが特徴です。

神となって下山した男性は、お供え物の飲み物を持って待ち構えている女性や観光客を草木ではたき、邪気を払います。

山から海へ行き男性は山や海に祈りを捧げてから身に着けていた神の装束を外し、海に入水し身を清めます。

海の後には川でも身を清め、最後はカチャーシを踊ってヤマヌブイは終わります。

夜になると女性による伝統の舞踏「ウシンデーク」が始まります。

今回の記事は「ヤマヌブイ編」ですので、ここで終わります。

飼いネコ・飼いイヌの適正飼養について

国頭村では、捨てネコ、捨てイヌの増加や希少動物を捕食する野生化した(ネコ・イヌ)が問題となっています。こららを防ぎ、国頭村の安全で快適な生活環境と豊かな自然生態系を守るために、適正な飼養をお願いします。
別添チラシをご覧ください。

適正飼養チラシ

ノネコチラシ(環境省)

【問合せ】
国頭村役場 福祉課
国頭村役場 世界自然遺産対策室
TEL:0980-41-2101(代表)

【問合せ】
環境省 やんばる野生生物保護センター
TEL:0980-50-1025

 

世界自然遺産登録に向けた取り組みについて

世界自然遺産登録に向けた取り組みや今後のスケジュール、最新情報についてまとめました。

詳細については、添付のPDFをご覧ください。

世界自然遺産登録に向けてHP

世界自然遺産に向けて国立公園に同意

国立公園指定の同意について

環境省が計画している、やんばる国立公園(仮称)指定の素案について、本村は、地権者への誠意ある対応や林業活動の保障などの条件を付して同意する意見書を、平成27年7月15日に環境省那覇自然環境事務所長に提出しました。

国頭村における国立公園・世界自然遺産の動向は別添PDFをご覧ください。


国頭村における国立公園・世界自然遺産の動向

 

 

 

 

国立公園・世界自然遺産について
 国立公園・世界自然遺産について。また、国立公園・世界自然遺産に関する(質問&回答)について紹介しています。
詳細については別添のPDFをご確認ください。

国立公園とは

世界自然遺産とは

国立公園・世界自然遺産についてQ&A
世界自然遺産対策室の設置について

環境省において、4つの地域(奄美大島、徳之島、沖縄島北部(やんばる「国頭村・大宜味村・東村」)、西表島)を世界 自然遺産の候補地として選定したことから、国頭村では平成26年度に検討委員会を立ち上げるなど、鋭意検討してきました。

平成27年度からは世界自然遺産に関する業務を所掌するため、4月1日に「世界自然遺産対策室」を設置しました。

国立公園・世界自然遺産に関するお問い合わせは下記までご連絡下さい。

◆お問い合わせ
 国頭村役場 世界自然遺産対策室(0980-41-2101「内線122」)
環境省やんばる野生生物保護センター「ウフギー自然館」(0980-50-1025)