HOME  >  世界自然推進室からのお知らせ  >  国内で143年ぶりのオオムカデの新種発見!渓流に潜む、翡翠色に輝く国内最大のオオムカデ

国内で143年ぶりのオオムカデの新種発見!渓流に潜む、翡翠色に輝く国内最大のオオムカデ

日本初、世界では3例目の半水棲ムカデが、沖縄の4地域と台湾から発見され、沖縄の故事にちなみリュウジンオオムカデ(琉神大百足)と命名されました。
森林内の水辺で川エビなどを捕食するほか、人が近づくと水中に隠れるなど「半水生」の生活を送っている半水棲ムカデとしては、過去、2016年にラオス、ベトナム、タイから1種、2018年にフィリピンからの1種が報告されており、世界で3例目となります。
この種が、やんばるの森のに生息しているとは、まだまだ知られていない魅力がたくさんある証拠ですね。
また、新種発見に、地元のネイチャーガイドである平良太さん、 沖縄県立辺土名高校3年生の當山全翔さんが貢献されたそうです!その功労等を称え、国頭村役場としてもHP掲載させていただきます。

[参考HP]
www.u-presscenter.jp/article/post-45737.html