環境保全課

事務分掌

(1)世界自然遺産及び自然公園に関すること。
(2)自然環境保全に関すること。
(3)環境衛生に関すること。
(4)廃棄物処理に関すること。
(5)村長の特命に関すること。

国頭村制110周年 世界自然遺産動画

「やんばるの森」国頭(くんじゃん)物語 「やんばるの森」認証ガイドPR動画
「やんばるの森」国頭(くんじゃん)物語 「やんばるの森」認証ガイドPR動画

「国頭村が誕生してから110年。
激動の歴史を経た今、「やんばるの森」の世界自然遺産登録を目指しています。
ここは、希少で多彩な野生生物と力強く知恵深い先人達の生きた証が見られる”奇跡の森”です。
その魅力と奥深さを次の世代に残していけるよう、村制110周年を記念して
「やんばる(山原)の森」を語り部に「国頭(くんじゃん)物語」を映像にしてみました。
過去に思いを馳せながら、国頭村の未来を思い描いて下されば幸いです。」

「やんばる3村ルールブック」と「やんばる3村ルール&マップ」が完成しました(令和2年4月改訂)

やんばる3村ルールブック
やんばる3村ルール&マップ

やんばる3村(国頭村、大宜味村、東村)が連携し、世界自然遺産に資する地域資源を保全し、地域振興を図るため、平成29年に「やんばる3村世界自然遺産推進協議会(会長:国頭村長)」が設立されました。
当協議会ではやんばるの森を安全に楽しむために必要な注意点や、観光客の皆様に守って頂きたいルールを盛り込んだ「やんばる3村ルールブック」とそのリーフレット版である「やんばる3村ルール&マップ」を発行しています。
この奇跡の森「やんばる」に観光でお越しになる際には、是非とも事前に読んでルールを守って頂き、思う存分楽しんで下さい。リーフレットは、宿泊施設や各主要施設に設置しております。


「やんばる3村ルールブック」のダウンロード(PDF)

English(PDF)

簡体中文(PDF)

繁体中文(PDF)

한국어(PDF)


世界自然遺産推進室からのお知らせ

やんばる3村世界自然遺産推進協議会の取組

現在、新着情報はありません。

保護ネコの里親募集

現在、新着情報はありません。

森のお散歩観察会 ~梅雨明け!セミの鳴く初夏の森~

1. 森のお散歩観察会 ~梅雨明け!セミの鳴く初夏の森~

アクティブレンジャーとやんばるの森をゆっくりとお散歩観察しませんか?

お気軽にご参加ください!

日時;6月24日(日) 08:30~11:00

集合;08:00 やんばる野生生物保護センター『ウフギー自然館』

案内;上開地 広美(アクティブレンジャー)

持ち物;帽子、飲み物、ウィンドブレーカー、虫除け対策、

靴または長靴(サンダル不可)、雨具(小雨決行)

*あれば双眼鏡,ルーペ

【お申し込み・お問い合わせ】

「ウフギー自然館」

沖縄県 国頭郡 国頭村字 比地 263-1

TEL;0980-50-1025 担当;上開地 (カミガイチ)

 

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載推薦に関する日本国政府の方針決定について

本日、世界遺産一覧表への記載推薦に関する今後の方針について閣議了承され、推薦書を一旦取り下げることが決定しました。
以下に、村長コメントを掲載します。

 

“ 世界自然遺産登録に向けた推薦書を一旦取り下げるということは、今年の遺産登録は不可能であることを示しているが、我々としては、「確実」かつ「早期」な登録に向けた最善の方針だと受け止めている。

今後、IUCNの勧告内容について十分に分析されると思うので、国・県をはじめとする様々な関係者と一致団結して取り組む所存である。

最も重要なことは、我らが「やんばる地域」の魅力や価値を後世に繋いでいくことである。地元自治体として、足踏みすることなく、自然環境の保全をはじめ、適切な利用の促進など、必要な施策を着実に実施し、来年2月の推薦書再提出に向けて前進していきたい。

さぁ、再び世界へ。
まさに、ふんどしを締め直し、再出発だ。”

 

平成30年6月1日 国頭村長 宮城 久和

 

世界自然遺産に向けた「沖縄島北部部会」開催のご案内

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録に向けた環境省からの協議について(村長コメント)

環境省から、遺産登録に向けた今後の進め方の可能性について協議を受けました。本協議に対する村長コメントを掲載します。

 

《村長コメント》

環境省からの協議を受け、我々としては、早期かつ確実な登録に向けた最善の方針ならば、共に足並みをそろえていく旨をお答えした。

北部訓練場の返還地については、順調に進めば7月中にも生物多様性上重要な地域が「やんばる国立公園」に編入される予定だと聞いており、このような状況も踏まえ、今後の進め方が検討されるものと思っている。

最も重要なことは、我らが「やんばる地域」の魅力や価値を後世に繋いでいくことであると考えているため、地元自治体として、足踏みすることなく、自然環境の保全をはじめとした必要な施策を進めていく所存である。

平成30年5月25日 国頭村長 宮城 久和

世界自然遺産登録に関する評価報告書への村長コメントについて

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界遺産一覧表への記載推薦に関する国際自然保護連合(IUCN)の評価結果及び勧告について

 

世界自然遺産の評価を行うIUCNの評価結果がユネスコ世界遺産センターから日本国政府に通知され、自然遺産の記載基準への合致が認められず、世界遺産一覧表への「記載を延期」することが適当と勧告されました。詳細については、環境省の報道発表資料をご覧ください。

 

本勧告に対する村長コメントを掲載します。

 

”世界に誇るべき豊かな自然を有する「やんばる」であるだけに厳しい勧告だと思うが、再度、国や県をはじめ様々な主体と協力し、示された課題をしっかりクリアできるよう、今後の対応を検討していきたい。

最も重要なことは、この「やんばる」を含む世界自然遺産候補地及びその周辺地域の魅力や価値を後世に繋いでいくことであると考えているため、引き続き、地元として、自然環境の保全をはじめとする必要な対策を実施していく所存である。”

 

平成30年5月4日 国頭村長 宮城 久和

 

<参考URL>環境省報道発表

http://www.env.go.jp/press/105462.html

http://www.env.go.jp/press/105463.html

マングースバスターズ作業道について

マングースバスターズ作業道への立ち入りについて環境省のホームページに注意が掲載されています。

ご一読をお願いいたします。

環境省LINK